【おすすめ算数教材】黙々と試行錯誤する習慣が身につく!「ハノイの塔」

こんにちは、math channelマガジン編集部です。

今回は、子どもが一人でも遊べる知育玩具を紹介します。

「ハノイの塔」をご存じですか?
フランスの数学者 エドゥアール・リュカ(Edouard Lucas)が1883年に考案したパズルの一種です。
三本の柱と、真ん中に穴の空いた円盤を使います。円盤は円錐のように積み上げられてます。

ハノイの塔

円盤と柱を使って、いったいどんな遊び方をするのでしょうか?

どうやって遊ぶの?ハノイの塔の遊び方とルールを紹介

ではさっそく、遊び方を紹介します!

これらのルールを守りながら円盤を動かしましょう。

  1. 一番端の柱に円盤を積み上げます。
    この時、上にいくほど小さい円盤に並べるようにします。
  2. 円盤を一回につき一個動かして、他の柱に移動させます。ただし、2つのルールがあります。
      ルール(1)円盤は一個ずつしか動かせない
      ルール(2)大きい円盤を小さい円盤の上に置くことはできない
  3. 初めと反対側の端の柱にそっくり移し替えられたら完成です!

ハノイの塔には、どんな学びがある?

ハノイの塔の魅力は何といっても、何度でも試行錯誤できることが挙げられます。

また、円盤の数を増減させることによってレベルを調節できるので、幅広い年齢の子が楽しむことができます。
初めは少ない円盤の数で試し、徐々に円盤の数を増やしてみましょう。

また、

「左からスタートして、真ん中に全部移動させてみよう」

「できるかぎり少ない回数で移動させてみよう!」

「何分で移動させることができたかな」

といったように、ただ移動させるだけでなく、色々と目標を決めて遊ぶこともできます。

最小回数にはある規則性があり、実は奥深い知育玩具なのです。
ですが、ルール自体はすごくシンプルなので、低学年のうちから気軽に遊ぶことが可能です!
メーカーによっては、10段近くまで円盤があるものもあります。よろしければ色々と調べてみてくださいね。

自分のペースで黙々と遊びながら試行錯誤できる

自分のレベルにあった段数でチャレンジ

今回は、ハノイの塔を紹介しました。
何度も何度も自分のペースで取り組めるのも、こういった一人で遊べる玩具の特徴。一人でもくもくと遊べる知育玩具は意外とたくさんあります。ぜひ、子供がハマる知育玩具を見つけてみてください!

動画でも遊び方を紹介

動画でも遊び方を紹介していますので、お子さんに説明する際にも活用ください!

1分25秒あたりまでで説明は終わります。それ以降は、動かし方の答えの紹介になっていますので自分で挑戦したい人は要注意です!

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